熊本もやっと梅雨の終わりが見えてきました。6月の半ばにまとまった量が降りましたが、今のが「最後の雨」となって終わる見込みです。
5月いっぱいで最後の品目、「昇龍」も無事にに終わり、あとはドライを残すのみとなりました。半年に渡り、購入して頂いた中卸様、花屋さん有難うございました。そして取り次いでいただきました、市場様有難うございました。幾つかの課題は残ったものの、向かい風の中本当に感謝しております。毎年毎年、こうも大変なことが発生するなと思いながらも、何とかやり過ごしてきました。しかしながら、互いの体力は相当削られて疲弊しておりました。やはりという数字が昨日今日と発行の農業新聞に出ておりました。双方一面トップです。もちろんこの媒体の最大の支持者なので当たり前のことでは有りますが。やはりという、結論です。
梅雨明け間近で気分はカラット行きたいところですが、大変な状況です。問題点を今更上げることもなく大変な状況です。それぞれに防衛策は有ろうかと思いますが、作る側の思いとしたら必要とあらば生き残れる。それに向かって自分の得意とする分野を伸ばし、お客様に喜んでいただく。これに尽きると思います。何でもAIで答えを求める風潮になって来ました。これを否定はしません。早く勉強して積極的に使っていきたいと思います。便利なツールは使ってなんぼとの考え。しかし思考のベースにあるものは今までの経験や思い、情熱や心躍る経験。AIにはまだそこまで行ってないと信じ、また一歩進んでいきたいと思います。AIによって時代は益々便利になるでしょう。しかし効率だけじゃないこれらゴミの中にこそ、ゼロイチを生み出す真のお宝があるように思えてならない。
梅雨明け後、アリュームのドライシリーズの選別に入ります。大きさ、等級別に選別後今月末辺りに出荷の予定です。採取したパンジービオラの種の調整を今行っております。8月からの播種にむかって準備中です。よろしくお願いします。
福岡のHさまによる装飾









